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栄光のブレストパワー!

人生の転換期に突然きた、乳がんの宣告!治療と共に前進あるのみ!!

脂肪幹細胞注入術ー術後3日目の朝🎵

おはようございます。

20日に、脂肪幹細胞注入の手術をして3日目の朝を迎えました。

昨日は、主治医の先生が別の病院へ行って不在とのことで、主治医の診察がない日でした。

看護師さんが胸の傷の状態を見に来ると、『あれ…なんか赤くなって腫れていますね、少し熱っぽいし…』右足の包帯の中の内ももの皮膚がかゆいと告げると…

どちらも、看護師さんでは対応不可とのことで、別の先生の診察が入り、『感染症にはなっていないが、とりあえず冷やしておきましょう』ということで、胸にアイシングをしまいした。

すると 15分くらいで腫れと熱が引いて楽になりました。

ドクターはドクターでも なんとなく 主治医でないと不安を感じます。

 あまり深く考えていなく、形をもとに戻したい…整えたい…が第一の希望!

それにより、この臨床試験を受けることにしましたが、

結構大掛かりで身体へのダメージも多く、だからと行って必ず成功するわけでもなく、生着せずに失敗することもあれば、こうして感染症や合併症の心配も多々出てくるんだと不安が込み上げてきました。

 

乳がん手術後1年が経過し、傷はとてもきれいになって、痛みもなったくないわけではないがほぼ楽になり、左腕の筋力も戻り、ホルモン治療にも少し慣れた。
だからトレーニングにも気合が入り、只今体調絶好調…といった感じだったのですが、またこの手術によって1か月は確実に運動禁止、その後は状態を見てストレッチからの復活を命じられている…

 

あのまま、変形を我慢していたほうが良かったのかな~と思ってしまった…

皆さん、こんなリスクを背負うなら、我慢してるのかな…

 

何はともあれ…

注入した幹細胞が無事に生着しすくすくと育ってくれることを願うばかりです。

そして早く運動がしたいです。

 

昨日は、乳腺の教授が様子を見に来てくれました♪