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栄光のブレストパワー!

人生の転換期に突然きた、乳がんの宣告!治療と共に前進あるのみ!!

手術

2015.11.30 手術の日

手術は9時から始まり3時間の予定。

8時50分くらいに部屋を出て、若い看護師さん(?手術室までの案内人)、と旦那と兄と私の4人で歩いて手術室まで向かう。

専用の大きいエレベーターの前で、熟年の看護師さんに『いよいよだね』と送り出された。

専用の大きいエレベーターが、事の大きさを知らせるように急に怖くなってきた。

今まで、仕事に追われそんなに深く考えてなかったが、急に…

付き添いの家族とは手術室前にて別れ、中に通された。

中で名前を言うと、『○○さ~ん、こっちじゃないですよ。あっちです。』

( 一一)どうやら案内係りの看護師さんが部屋を間違えたよう*1ドキッ!!。

そしてその隣の正解の手術室へ。

中で椅子に座り、名前の確認と『どちら側を手術しますか?』と確認。

この名前とどちら側かは何度も聞かれる…絶対に間違ってはいけないことだから。

 

それでは、行きましょう。

手術室に向かう。

部屋の前に立つと、自動ドアがガーと開いたら、テレビで見るような手術室。

上には丸くて大きい電気が5つくらいついていて、その下には手術台と言われるグリーンのベッド。

それを見た途端、『ほんとに手術なんだぁ~…こわぁ~~~~い』急に逃げ出したくなった。ほんとに…ことの重大さにやっと気が付く私。

看護師さん3人、今まで見たことない。

『では、上を脱いでください。』と上半身をバスタオルで隠してくれて パジャマを脱ぎました。

そしてベッドに上がり、緊張感はますます高くなりました。

主治医の先生は、パソコンで画像やデータを見ているので私には背中向きです。

さっきの事があったら(部屋の間違え)ほんとに私の主治医の先生か不安。看護師さんも皆知らない顔だし…。

ドキドキだ…

そうしたら先生がこっちに来てくれて…先生の顔を見たら少しほっとできた…それでも 恐怖感は高い。

手の甲の血管に点滴がさされて、それが麻酔だったのだと思う。

『手術室のメンバーの紹介をしますので 聞いていてくださいね。』と言われ、まずは私の名前を看護師さんが言いその後手術の内容的な、いわゆる申し送り的なものが始まった。

お1人目、看護師さんが私の名前を言い、使う薬の名前とかを言う。

二人目に先生…そこで私の記憶は終わっています。

*1:+_+